2014年11月17日

馬龍選手の使用する卓球ラケットとラバー 2014ワールドカップの動画

馬龍選手の卓球ラケットがキョウヒョウ龍5からW997に変更

馬龍(マロン、まりゅう)選手の使用する卓球ラケットが用具変更されています。

卓球ラケットは、キョウヒョウ龍5W968からキョウヒョウ龍W997へ変更されています。
卓球ラバーのフォア面は、天極NEO3です。
卓球ラバーのバック面は、テナジー64です。

馬龍選手が使用する卓球ラバーの天極NEO3とテナジー64


馬龍選手が使用する卓球ラバーの天極NEO3は、キョウヒョウNEO3よりスピード重視の粘着ラバーです。

バック面のテナジー64は、テナジーシリーズの中でもスピード性能の高い卓球ラバーです。
水谷隼選手と荘智淵選手はフォアとバックにテナジー64を使用しています。

他には、スピン性能が非常に高いテナジー05もあります。
ティモボル選手がフォアとバックに使用しています。
05と64の中間性能のテナジー80もあります。
テナジーのFXや80が使いやすいと評判です。

馬龍選手が使用する卓球ラケットのキョウヒョウ龍W997


馬龍選手(まろん)が使用するキョウヒョウ龍W997は、キョウヒョウ龍5とは違う性能の卓球ラケットです。
W997はインナーフォースZLCのような構造です。

キョウヒョウ龍5はインナーフォースALC寄りの構造です。

馬龍選手使用のキョウヒョウ龍W997は、インナーフォースZLCに近いもののプロ仕様で弾みが強いそうです。
この卓球ラケットは中国の紅双喜製品です。

トップ中国選手から支持されている卓球用品メーカーは、紅双喜とバタフライとSTIGAが多いですね。

馬龍選手はなぜ使用する卓球ラケットを変えるのか

馬龍選手は、よく卓球ラケットを変えています。
なぜ用具を変えるのでしょうか?

本当に性能が良い用具を、熱心に追求しているようにも見えます。

卓球選手にとって勝敗が全てです。
試合に勝ちやすいラケット、試合で勝てるラケットを使用することが重要となります。
誰よりも用具の性能に厳しい目を向けているのはトップ選手自身と言えるかもしれません。

もう一つは、相手に自分のボールを慣れさせないという意味もあるのかもしれません。
自分のボールの球質に相手が慣れてしまえば、勝ちにくくなります。
いつも通りの球質のドライブでは、カウンタードライブやブロックされてしまう確率が高まります。

卓球ラケットを変えることによって、スピードとスピンおよびボールの球質や弾道などが違ってきます。
前回と同じ相手が同じラケットを使用している場合は、こちらだけが相手のボールの軌道に慣れているので有利に試合をすすめる可能性が高くなります。

馬龍選手の2014年ワールドカップ男子の決勝戦の卓球動画

馬龍(マロン、マリュウ)選手は、2014年ワールドカップ男子の決勝戦で同じ中国ナショナルチームの張継科選手と対戦しました。

2014 Men's World Cup Highlights: MA Long vs ZHANG Jike (Final)


卓球動画をみていただければわかるように、どちらが勝手もおかしくないような激戦になっています。
この卓球の試合結果をわけるのは、ほんの一点や二点の差となっています。

ティモボル選手が三位です。
水谷選手は四位となりました。

馬龍選手の卓球世界ランキング

馬龍選手の世界ランキングは2位です。(2014年11月時点、男子1位許シン、2位馬龍、3位樊振東、4位張継科、5位水谷隼、6位王皓、7位オフチャロフ、8位荘智淵、9位ティモボル、10位閻安)
 


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posted by 卓球選手のラケットラバー at 00:31 | 馬龍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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