2012年08月14日

オリンピック

卓球オリンピックの試合結果です。

男子シングルスで優勝した1位の金メダルは張継科選手です。
2位の銀メダルは王皓選手、3位の銅メダルはオフチャロフ選手です。

2012年ロンドンオリンピックから、卓球は同じ国からの出場者は2名までという制限がついたので、中国以外の選手がメダルを獲得しやすくなっています。

ロンドンオリンピック卓球男子シングルスでは、世界ランキング2位の馬龍、3位の許シン、6位の馬琳、9位の王励勤など上位の選手が出場できませんでした。

馬琳選手は前回の北京オリンピック卓球シングルスでは金メダルで、
馬琳選手本人に出場意思があるのに、人数制限によって出場できない事態となっています。

ロンドンオリンピックのシングルスでは、張継科選手が金メダルを獲得しましたが、
卓球男子団体戦ではティモボル選手に敗れています。(11-8、8-11、9-11、8-11ティモボル)

メダルを獲得するのではと考えられていたティモボル選手は、シングルス4回戦でクリシャン選手に敗れています。(9-11、11-8、11-13、10-11、6-11クリシャン)
ティモボル選手が、クリサン選手と当たらない組合せだったら、張継科選手に勝ち銀メダルを獲得していた可能性も。

水谷隼選手は、4回戦でメイス選手に敗れています。(7-11、6-11、4-11、6-11メイス)
岸川聖也選手は、4回戦で呉尚垠選手に勝利し(岸川11-8、11-6、11-8、7-11、11-8)、
その次の試合で王皓選手に敗れています。(5-11、4-11、3-11、5-11王皓)
張継科選手は、4回戦でサムソノフ選手に勝利。(張継科4-11、11-7、11-5、8-11、8-11、11-7、11-7)

荘智淵選手は、クリシャン選手に勝利しました。(荘智淵11-3,11-4,11-4,11-5)
オフチャロフ選手は、メイス選手に勝利しました。(オフチャロフ11-8、12-10、1-11、9-11、9-11、11-6、11-9)

卓球シングルスに出場できなかった馬龍選手は、張継科キラーとも呼ばれていただけに、出場できていれば金メダルか銀メダルを獲得していた可能性も高いです。
銀メダルだった王皓選手は、馬龍選手に勝つ事が多いので、馬龍選手が出場していたら金メダルだったかもしれません。

オリンピックには魔物が住んでいると言われています。

日本男子はメダル獲得ならずでした。
日本女子は、福原愛選手と石川佳純選手と平野早矢香選手が団体戦で銀メダルを獲得しています。

2016年のリオデジャネイロオリンピック卓球も楽しみですね。
 


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posted by 卓球選手のラケットラバー at 16:01 | オリンピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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